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婚活に新しい風|20代前半女性の加入が増える!

婚活低年齢化

結婚情報サービス会社に登録する20代の女性が増えています。
彼女たちはなぜ早い時期から婚活を始めるのでしょうか。
婚活に新風を巻き起こしている彼女たちの「今」を探ってみましょう。

早い時期から婚活をするメリットは?|効率よく出会いたい

「将来必ず結婚したい!」という願望がしっかりとある場合、
若いうちから結婚紹介会社に登録しておくと希望に合う人と
出会える可能性がぐっと高くなります。

同年代だと収入が低くて対象外、ならば年上で、独身で、
かつ結婚願望がある男性とめぐり合う必要がありますが
普通に生活していてはなかなか接点がありません。

そこで彼女たちは理想の男性と出会うチャンスを少しでも広げておこうと
結婚情報サービス会社に登録するのです。

社会に出てしまうと思ったより出会いがないというのはよく聞く話です。
そして何の出会いもないまま、どんどん歳を重ねていってしまって、
晩婚になってしまうというケースを避けたいのでしょう。
若いほうが男性からのウケもいいというのもあるでしょう。

早い段階で対策を打つことで将来への不安を打ち消しているかのようです。
今の若い女性たちはなかなかしっかりとしていますね。

専業主婦になりたい|変容する女性のライフスタイル

婚活を始める若い女性のなかには専業主婦志向が強い人が多いようです。

内閣府の調査では「妻は家庭を守るべき」と考える20代の女性は44%で、
3年前に比べて16ポイント上昇しました。

キャリアウーマンが格好いい、とされた時代はもう古いのでしょうか。

今の若い女性たちは育児と仕事の両立に疲れた先輩を見て自分はそこまでして
働き続けたくない
、と感じているようです。

日本の今の育児制度では、仕事と育児を両立させるのが
まだ難しいという現状もありますね。

また、長く働き続けて会社での責任が重くなると、
出産に対してハードルが高くなるということもあり、
早くに結婚して子どもを生みたいと考える女性が増えています。

また、自分の親が若いうちに子どもを生んでおきたい、
という心理もあるようです。

「早く生んで楽に子育て」
そして自分は専業主婦。ならば夫は高収入。
これが最近の若い女性の理想のライフスタイルなのです。

かなり高い理想と思えますが、それを叶えるためにも
「若いうちから婚活」が大事なんでしょうね。

就活と婚活を同時に?|女子学生の登録も

まだ社会にも出ていない女子学生のなかには
就活と婚活を同時に始めている人もいます

「そんなに早くから?」と驚いてしまいますが、
行動するには早ければ早いほうがいいということでしょう。

学生時代は、まわりに同年代の異性がたくさんいたので
結婚相談所に登録することは考えたこともありませんでした。

草食男子に興味がないのか、早く結婚したいのか、
新しい風を感じます。

紹介会社にとっては嬉しい傾向?|婚活の低年齢化に拍車

若い女性の加入が増えて一番嬉しいのは結婚情報サービス会社かも。

少し前までは20代の登録者が少ないのが悩みの種でしたが、
今は事情が変わってきています。

婚活を始める若い女性が増えたことで、紹介会社のほうでも
若い人向けのプランを作り、登録料を安くして敷居を低くしています

こうすることでますます若い女性も気軽に登録することができ、
若い人の婚活ブームはさらに広がっていくと考えられます。

また、男性にとっても若い女性が加入してくれるのは嬉しいことでしょう。
高収入だけど若い女性との出会いがなくて困っている男性と、
専業主婦志向の強い若い女性。
紹介会社を使えばお互いぴったりの相手と出会うチャンスは広がります。

婚活ブームに吹いた新しい風は結婚情報サービス会社と登録会員、
双方にとってよい傾向となりそうですね。

参考文献 2013年1月30日 読売新聞 朝刊 「20代前半女性、婚活に参入」


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